昨年上回る15隻寄港 海の駅 ヨットなど相次ぐ

 第二副港前などの海の駅は、今年これまでヨットなど15隻が寄港し昨年(10隻)を上回っている。
 ポートサービスセンターによると、今年は6月7日のサハリンからのプレジャーボート第1船を皮切りに、6月はサハリンのボート3隻、神奈川のヨット1隻の4隻。7月は愛媛、横浜、山形、三重増毛などから11隻が寄港し2カ月で昨年を5隻上回っている。
 寄港した目的は主に道内1周や日本1周途中で数日間滞在し、稚内~サハリン間を旅するヨットもあった。
 今月19日からイカ釣り漁船が相次いで入港しているため係留場所が混雑していることから海の駅の利用はないが、別の係留先として確保されている末広5の天北船溜りにに30日、小樽からのヨット1隻が寄港し、8月上旬には道外のプレジャーボートの寄港が予定されている。

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