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 大谷高の生徒たちが26日夕方、市内のスーパーで西日本豪雨災害の支援活動として街頭募金を行った。
 先月28日~7月8日にかけて広島県など西日本を襲った豪雨災害発生から月日が経ち徐々にであるが復興に向けた動きがある中、大谷高生徒会(湊悠磨生徒会長)では、自分たちで出きる支援活動を話し合った結果、7年前の東日本大震災、2年前の熊本地震と同じく募金活動をすることを決めた。
 募金活動には、生徒会、ボランティアクラブのほか各クラスの募金係の生徒20人が参加し、生鮮市場稚内店など4カ所で実施。生徒たちは、募金箱を持ち1時間に亘って買い物客に協力を呼び掛けた結果、9万5962円の義援金が集まった。
 同校では、8月末まで校内で取り組む校内募金と合わせ、9月以降、市役所を通じ日本赤十字社北海道支部稚内市地区に寄託する。