中山農園でニンニク収穫始まる 来年には作付け拡大

 稚内通信設備(富岡3)の中山亮社長(42)が若葉台に所有する農園で栽培しているニンニクの収穫作業が始まった。
 5年以上前から育てているニンニクを稚内の新たな名物にしたいと昨年から一般向けに販売をスタートし、今年も販売用として昨年9月に植えたニンニクを24、25の両日の作業で6000株を収穫した。
 今年は6月の天候不順が影響し例年より若干小ぶりの60~70㌘サイズが大半を占めるが香り豊かでニンニクらしい丸みを帯びたものが多く収穫され、ユアーズ富岡店と中央大壹店で数量限定で販売している。
 1カ月後には倉庫で寝かせ乾燥させた通常のニンニクを販売するという中山さんは「無農薬で丹精込めて作っており今年は昨年の倍の量を収穫できたので沢山の人に食べてもらいたい」とPRしている。
 現在は2つの農園でニンニクを栽培しているが、来年に向けて新たな農園を一つ作ることにしており、そこでは1万2500株の収穫を見込んでいる。

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