水道部風車の原因を調査 メーカー担当者が稚内入り

 今年1月の定期検査で風車1基のブレード1枚に亀裂が見つかり運転を停止しているミルクロード沿いにある市水道部の風力発電1号機で原因究明の調査が行われている。
 市水道部によると、今年1月17日、市から維持管理業務を請負っている業者が月1回の定期検査で、ブレード1枚に約2㍍の亀裂を発見し、運転を停止している。
 亀裂ができた原因調査のため、デンマークの風車メーカー「ヴェスタス社」の担当者が現地入りし、23日からの作業ではクレーン車を使って問題の1枚とほかの2枚も安全確認のため取り外し地上に降ろした。

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