安全期し奉仕活動 ロードサービス 中央小で 防犯標語看板寄贈し設置

 北海道ロードサービス(本社札幌)の従業員が24日、中央小に防犯標語の看板を寄贈しグラウンドのフェンスに取り付ける奉仕作業を行った。
 宗谷管内の道路工事など請け負う同社が地域貢献活動の一環として行ったもので、24日午前5時から従業員4人が防犯標語「いかのおすし」の看板を取り付けし、校舎前道路には青空教室で使用する横断歩道と〝けんけんぱ〟で遊ぶための円をラインで引く作業を行った。
 ロードサービスの高橋利之次長は「防犯標語を登下校の際に見て覚えてほしい」と話し、船木校長は「毎日、看板を見ることで児童たちの防犯意識が高まり、横断歩道を作ってもらい教育環境が充実し有り難く思います」と感謝していた。
 中央小は、26日午後1時半から同社に対し感謝状を贈る。

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