赤い羽根など共同募金周知を 菊池市共同募金委員会会長

 稚内市共同募金委員会会長に就任した菊池工氏(72)は「赤い羽根共同募金と歳末たすけあい募金を市民に周知するよう努めたい」などと話した。
 菊池会長は山本建設社長を務める傍ら19年に共同募金委員会に理事として加入し、23年からは副会長とし、今年1月からは故永井允前会長の死去に伴い、会長代行を務めてきた。先月14日に開かれた理事会で会長に選任された。
 年々、赤い羽根と歳末たすけあい両募金ともに減少し続けていることに危機感を感じており、人口減少など様々な理由があるが、長年に亘って活動してきた永井前会長が築き上げてきた活動を引き継ぐためにも「今年は募金額が目標を達成できるように各イベント会場で周知活動を行い募金額が少しでも増えるように努めたい」と話し、今月4日には今年の寄付金付きピンバッジも登場しているので「ぜひ募金協力をお願いします」と呼び掛けていた。
 読書と音楽鑑賞が楽しみだという。

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