イカ漁船に訪船指導 海保が海難事故防止で

 稚内海保(交通課)の職員が24日、第二副港などに停泊している管外イカ釣り漁船に海難事故防止の訪船指導を行った。
 イカ釣り漁船が初入港した19日から行っているもので、24日午前中は職員2人が操業を終えた漁船を訪れ、事故が発生しないよう無理な操業をせず、気象状況を把握するよう呼びかけると共に、ライフジャケットの常時着用など求めるパンフレットを配布した。
 稚内海保管内では昨年、イカ釣り漁船乗組員が負傷する事故が1件発生しており、今年は発生してないものの事故がないよう啓発を続けたいとしている。
 このあと7月末まで展開の海の事故ゼロキャンペーンとして、北洋埠頭の釣り人に対し啓発活動を行った。

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