プロの演奏聴き交流 南小でAo‐Nekoのが音楽会

 南小で20日、プロ音楽家たちで構成されるバンド「Ao‐Neko」の演奏会が開かれ、児童たちが音楽の楽しさに触れていた。
 南小事務職でゴスペルグループ稚内ソウルサーチン代表の二浦史子さんがAo‐Nekoと共演したことを縁に、児童たちにも演奏を聴いてもらいたいとバンドを招いたもので児童ら400人が参加した。
 著名アーティストの作曲を手掛けるピアノの山本加津彦さんとフリーアナウンサーでボーカルの川島葵さんら5人は、南小校歌をブルース調にアレンジした曲を始まりに、星野源さん「恋」などヒット曲メドレーを演奏。途中では児童たちが曲に合わせて踊るなど、プロ音楽家たちの演奏を通し交流した。

コメントを残す