ゆかりの地・佐賀へ 北海道150年事業で東小の高林さん、西條さん、岸本君

 道教委などが主催する北海道150周年事業・子どもたちの交流事業に、宗谷管内から東小6年生3人が参加し、8月6~8日の日程で佐賀県を訪問し地元小学生との交流など行う。
 北海道命名150年を記念した事業で、29~31日まで北海道の名付け親の松浦武四郎ゆかりの地である三重県松阪市を29~31日まで札幌の都市開発に携わった島義勇ゆかりの佐賀県佐賀市を8月6~8日まで訪れ施設見学など行い北海道との関わりを学ぶ。
 道内各地域から児童60人が参加し2グループに分かれ交流事業を実施する中、東小からは高林穂乃香さん、西條心愛さん、岸本朔玖君の3人が佐賀を巡るグループに参加し、佐賀市立赤松小学校の児童と交流し肥前さが幕末維新博覧会、三重津海軍所跡など見学する。
 3人は「佐賀の児童との交流や施設見学で歴史を学びたい」と訪問を楽しみにしており、引率する本間校長は「滅多に行ける場所ではないので、見聞を広げ沢山学んでもらいたい」と話していた。

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