「誰がための政治なのか」 共産党の畠山氏が本社来訪

 来年夏の参院選に道選挙区(定数3人)に日本共産党公認候補として立候補する予定の畠山和也氏(46)が19日、本社を訪れ、「誰のための政治なのか強く訴えて行きたい」と選挙戦に向けての決意を語った。
 平成26年の衆院比例区で当選し国会議員としての活動歴がある畠山氏だが、参院選では平成19年、22年と涙を飲み来年の参院選は自身にとって剣ヶ峰の選挙戦となる。
 国会で今、安倍政権の専横的ともいえる政治手法が罷り通っていることへの憤りを隠すことなく、国政選挙だけでなく道知事選などでも野党共闘を組み福祉の充実、子育て支援、農林水産の第一次産業振興など尽力したいとし「ウソ偽りの安倍政治にさよならをしなければならない」と語気を強めた。
 自己保身に走る政治家には鉄槌を下したいとの意気込みを示し「中小企業と地場産業発展に全力尽くしたい」と最後に語った。
 午後1時から西條稚内店前で演説した。

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