今年のイカ船第一船入港 稚内漁協市場 3隻で600箱上場

 19日朝、今年初の管外イカ釣り漁船3隻が稚内に入港し、稚内漁協市場に発泡約600箱を上場した。
 午前9時半前、第2副港に、長崎、青森の道外船2隻と八雲町の1隻が入港。漁船から次々にイカが入った発泡が陸揚げされ、漁協職員がフォークリフトで市場に運んでいた。
 管外イカ釣り漁船は今年、昨年より9日遅い入港で、水揚げはしなかったものの第一副港には中型のイカ釣り漁船も停泊していた。
 稚内漁協によると、前年より2週間以上も管外イカ釣り漁船入港が早かった昨年、前年より900㌧多い約2500㌧水揚げされた。

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