ハチの巣に注意 稚内市これまでに10件を駆除

 暑くなってきた稚内で、市(くらし環境課)にスズメバチの巣の駆除依頼がこのところ増えてきている。
 市によると、例年6~9月までがスズメバチの活動時期で、毎年7~8月にかけて市民からハチの巣を駆除してほしいとの要請が増え、今年も6月から民家の軒下、木の幹の中に巣があるなど相談が寄せられ、これまでに10件駆除している。
 8月にかけて巣作りがピークのハチは、軒下や屋根裏など風通しのよい日陰などに巣を作るケースが多い。稚内にはキイロスズメバチ、クロスズメバチの2種類が生息しているが、キイロの方が攻撃性が高く、2度刺されるとアレルギー反応で死亡することもあり注意が必要で、巣を見つけた場合はくらし環境課で相談を受け付けている。

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