日本語の勉強から 商工会議所のロシア人企業研修

 稚内商工会議所のロシア人企業研修生の日本語研修が13日、経済センターで始まった。
 12日に稚内入りした研修生は13日午前中、達専務理事から「日本の技術を覚えて帰ってほしい。研修で日ロ両国の友好を深めましょう」と歓迎の言葉を受けたあと、通訳のイリーナさんから日常会話など基本を学んでいた。
 水産企業で技師を務め大東食品で研修するルスランさんは「仕入れから加工するまで一連の技術を学びたい」建設会社副社長で富田組で研修するパーベルさんは「日本語と文化を知り、家屋など建設技術を仕事に活かしたい」と話していた。
 25日まで日本語研修を受講したあと、26日~8月10日まで企業で研修し、13日には修了式が行われる。

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