元海の男が清掃奉仕 婦人会からも参加

 底曳き船員OBで作る稚内海友会(中澤和一会長)が13日、北洋埠頭で清掃活動を行った。
 海の恵みに感謝する海の日の行事として、30年以上前から北洋埠頭周辺で行っているもので、全国海友婦人会稚内支部の会員も参加し11人で行った。
 参加者はトングを手に、草むらに落ちていた空き缶やプラスチック容器、タバコの吸い殻などを拾い集めていた。
 30分ほどの作業で40㍑用のゴミ袋はいっぱいになり、参加者は「投げ捨てられたゴミは今年は多かった。海に関わった者として今後も綺麗な港にしていきたい」と話していた。

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