6個人1団体に栄誉 稚内署長室で伝達 防犯活動で道警本部長表彰など

 本年度の道警本部長・北海道防犯協会連合会理事長連名表彰を受賞した稚内市防犯指導員協議会副会長の池田禮子(72)、野上武(70)、藤原公希(68)さんと旭川方面本部長・旭川方面防犯協会連合会長連名表彰を受賞した稚内市防犯協会理事の雄谷耐子(66)、杉原節子(73)さん、港五町内会(坂野泰雄会長)、井上勝敏猿払村防犯協会長への表彰伝達と受賞報告会は12日、稚内署長室であった。
 池田さんは昭和52年に協議会に加入し、副理事長など歴任し平成27年から副会長。野上さんは平成8年に加入し常任理事など経て平成20年から副会長、平成26年からは稚内市防犯協会理事を兼務している。藤原さんは昭和55年に加入し、副理事長など務め平成27年から副会長。
 雄谷さんは平成元年に加入し、理事など務め平成20年常任理事、杉原さんは平成4年に加入、17年から理事を務めている。港五町内会は昭和40年に設立後長年に亘る地域の防犯活動への貢献が認められた。
 野上さんは6月8日に札幌で開かれた道警連名表彰式、井上さんは6月22日に旭川市で開かれた旭川方面表彰式に出席し表彰されている。
 藤井署長から表彰状を伝達された野上副会長は「会員や皆さんの支えがあっての表彰でとても感謝しています。今後も安心し暮らせる稚内を目指した活動をしていきたい」、雄谷常任理事は「これからも皆さんと一緒に稚内市の防犯活動に努めていきたい」と話していた。

コメントを残す