稚内吹奏楽団との合同演奏に万雷の拍手 自衛隊てっぺんコンサート

 自衛隊稚内基地開庁記念行事のてっぺんコンサートが8日夜、文化センターで開かれ、陸上自衛隊北部方面音楽隊(札幌)と稚内吹奏楽団も加わった演奏が聴衆を陶酔させた。
 聴衆を前に、稚内自衛隊協力会長の工藤市長は「市制施行70年、出演する稚内吹奏楽団創立30周年の節目であり、存分にコンサートを楽しんでほしい」と挨拶した。
 第1部は音楽隊42人によるS・ラインキーの「鷲の舞うところ」を始まりにクラシック4曲、第2部ではポップスや稚内吹奏楽団30人が加わりベニー・グッドマン・メドレーなどジャズも演奏。73人が奏でるハーモニーに聴衆900人から万雷の拍手が送られていた。

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