チャーター船7日出港 HSL主体で41㌧輸出

 北海道サハリン航路(HSL)による稚内~サハリン間の貨物船チャーター事業の第1船が7日夜、稚内から出港し貨物41㌧がコルサコフに運ばれる。
 昨年まで稚内市と市内の民間企業が共同で実施していた貨物船のチャーター事業を今年からHSLが事業主体とし、来年2月まで全5回行う計画。第1船は6日朝に稚内港国際ターミナルに到着する用船に道内企業の建築資材・雑貨40㌧、市内企業の建築資材1㌧を積み込み、7日午後7時頃、コルサコフ港に向け出港する。

コメントを残す