ホッケとスケソの好漁続く 6月沖底漁船の水揚げ高2億7400万円 

 稚内機船漁協は、6月の地方卸売市場取り扱い実績をまとめた。
 沖底漁船の水揚げは4558㌧(昨年同月対比45・2%増)2億7400万円(同16・8%増)。オッター船かけ廻し船ともに昨年の出漁日数と変わらなかったものの、ホッケは前年の6・6倍、スケソは1・8倍と好漁だった。
 ▽オオナゴ 2182㌧(同0・9%増)9681万円(同10・4%減)単価44・4円(同17・8%安)▽スケソ 1254㌧(同89・4%増)3806万円(同25・5%減)30・3円(同60・8%安)▽ホッケ 743㌧(同6・6倍)8127万円(同2・7倍)109・4円(同58・6%安)▽タラ 238㌧(同0・9%減)3829万円(同30・3%増)160・6円(同31・2%高)▽カレイ類 55㌧(同33・8%減)670万円(同50・7%減)121・5円(同26・2%安)▽カスベ 388㌔(同52・1%増)70万円(同66・6%増)180・2円(同0・8%高)▽その他魚 85㌧(同2・8倍)1280万円(同4・9倍)150・8円(同72・9%高)。

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