バケツで稲作りに挑戦 そうべいの米普及事業 市内幼保などで実施

 市内の幼稚園保育園などで園児たちがバケツの中で稲作りに挑戦している。
 4年前から「そうべい」(根井敬社長)が米の普及にと市内7幼保・保育所に贈った種もみと土などをバケツの中で園児達が育て秋に収穫している。
 ひかり幼稚園きらきら保育園では、6月23日に撒いた種もみが数㌢芽を出しており、今後は成長に合わせて水を与えたりするなどし世話をしていく。
 同園では昨年、収穫した米をおにぎりにして食べており、今年も園児たちが観察しながら出来秋を楽しみにしている。

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