北星大が最優秀賞 北海道映像コン 九人の乙女の悲劇、地域医療の2作品

 道内の優れた映像作品を選ぶ北海道映像コンテスト2018で、稚内北星大学の学生が制作した映像2作品が最優秀賞に輝いた。
 道映像関連事業社協会主催の映像コンテストには、プロの番組や学生、地域、アマチュアなど7部門で道内19作品が入賞作に選ばれた。専門学校・短大・大学の学生部門で稚内北星大学は、地域住民を守るため日々奮闘している市立稚内病院の医師、地域医療を守るため活動している〝医療と健康のまちづくり応援団〟などを取材したドキュメンタリー作品「地域医療は地域が守る」が最優秀賞に輝き、デジタルコンテンツ部門では稚内市樺太記念館展示映像資料として市教委と共に制作した作品「いのち短し~電話交換九人の乙女の悲劇」も最優秀賞を受賞した。
 大学では「色々な関係者や協力があって完成した作品が評価され嬉しい」としている。
 この2作品は11月の全国地域映像団体協議会グランプリ2018年に北海道代表として出品される。

コメントを残す