8月25日開催する南中ソーラン交流祭の出場29チーム決まる

 8月25日に北防波堤ドーム公園で開催される南中ソーラン全国交流祭in稚内2018の出場チームが決まった。前回3年前の交流祭より2団体増え29団体の1500人余りの踊り手が参加し演舞を披露する。
 今年は稚内市市制施行70年・開港70年記念事業として開催し、市内から20団体1343人、市外から9団体192人の29団体1535人が参加。実行委員会によると、道内外から札幌新陽高校、極め流・天翔童(帯広市)、大阪夢の陣(大阪府)、広島インディゴブルペンズ(広島県)、東京極め組(東京都)、We・love・soran‼(東京都)の6チームが初参加する。
 ほかの出場チーム次の通り。
 鈴蘭幼稚園、富岡幼稚園保育園、大谷幼稚園オアシス保育園、ひかり幼稚園きらきら保育園、稚内幼稚園もぐもぐ保育園、白樺・港保育所、中央小、南小、東小、潮見が丘小、港小、声問小、増幌小中、天北小中、宗谷沿岸4小中(宗谷小、大岬小、富磯小、宗谷中)、稚中、南中、東中、潮見が丘中、南中ソーラン連、極め組流南中ソーラン桜ら組(札幌)、太田市青少年郷土芸能集団「風雷坊」(群馬県)、媛はつらつ(愛媛県)。

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