5月の稚内港貿易 中国向け活ホタテ輸出 輸出は活ウニ154㌧

 稚内税関支署は、5月の稚内港貿易概況をまとめた。4カ月間続いた活カニの輸入が途絶えた一方、4年ぶりに活ホタテの輸出があった。
 輸出2700万円(昨年同月対比66・8%減)輸入1億3900万円(同24・5%減)の1億6600万円。輸出は4カ月、輸入は2カ月連続し減少。
 輸出は平成26年以来4年ぶりに中国向けの活ホタテ58㌧、2400万円と中古船舶300万円。
 輸入はロシアなどからの活ウニ154㌧(同12・9%増)1億3900万円(同変わらず)。
 外国船の入港は昨年より1隻少ない10隻。ウニ船9隻など。
 5月末累計は輸出6946万円(昨年同期対比66・6%減)輸入4億3448万円(同7・8%増)の5億394万円。
 昨年からは17・5%の1億682万円減となった。

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