7年ぶりに190万人超 昨年度管内観光客入り込み状況

 宗谷総合振興局は昨年度の管内市町村への観光客入込み状況をまとめた。
 それによると、193万7600人と前年度から3・4%の6万3900人増加し、7年ぶりに190万人を超えた。
 道外客84万7800人(前年度対比3・7%増)、道内客108万9800人(同3・2%増)、日帰り客134万3800人(同3・7%増)、宿泊客59万3800人(同2・8%増)。
 振興局(商工労働観光課)によると、GWや夏の繁忙期に好天に恵まれたことや稚内空港を発着する航空路線の利用者が増加したことから平成22年度以来7年ぶりに190万人台を達成した。
 市町村別入込み数。
 稚内市52万800人(前年度対比2・6%増)、幌延町10万9600人(同14・6%増)、猿払村17万2300人(同5・2%減)浜頓別町14万800人(0・7%減)、中頓別町5万6300人(同17・8%増)、枝幸町23万9200(同5・3%増)、豊富町28万人(同1・8%増)、礼文町12万6000人(同7・5%増)利尻町14万6300人(同4・6%増)、利尻富士町14万6300人(同4・6%増)。

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