7月1日宗谷岬をスタート RUN伴に113人参加

 認知症患者とその家族、地域住民がタスキを繋ぎリレーで全国を横断するRUN伴2018が7月1日から稚内地区など北海道エリアで始まる。
 認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を目指す取り組みとして平成23年に北海道で始まり、8回目の今年は「日本をオレンジ色に染める」をテーマに、道内エリアは6ブロックに分け、1日~22日までの土・日曜日を使ってリレーを行い、8~9月開催の東北・関西地方などにバトンを渡す。
 参加2年目となる稚内は1日、スタート地点の宗谷岬~ゴールの市役所までの34・9㌔区間に市内22チームから113人が参加し、第一走者として市民と青山副市長らが午前9時にスタートし次のランナーにタスキを繋ぎ午後2時過ぎ市役所に到着する予定。
 11月18日までにゴールの沖縄県に到着する予定。

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