大沼球場で甲子園の第一関門 27日から高校野球支部予選

 夏の甲子園の第一関門となる第100回全国高校野球大会北北海道大会名寄支部予選は27日~7月1日まで大沼球場で開かれる。
 今年は代表校枠が昭和26年以来57年ぶりに2校から1校になったものの大谷高、稚高など昨年より1チーム多い9チームが出場。27日午前9時半からの天塩対豊富戦を皮切りに熱戦が繰り広げられ、代表校1校は7月14~20日まで旭川市スタルヒン球場で開催される北北海道大会に出場する。
 大谷高は27日午後2時半から枝幸、稚高は28日午前10時半から天塩対豊富戦の勝者と対戦する。

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