大沼で子育ての可能性も けさタンチョウ1羽

 22日午前9時過ぎ、大沼にタンチョウが1羽飛来しているのが確認された。
 常勤ガイドの遠島幸吉さんが野鳥の種類状況を調べていたところバードハウスから1㌔以上離れた対岸の草むらに飛来しているのを見付けた。遠過ぎて写真に撮れなかったが、タンチョウは間もなく飛び去った。
 今年に入り大沼で5月に6回、今月3回目の確認で、タンチョウは春から夏にかけて産卵・子育てを行う時期になり「ペアで行動するタンチョウが1羽で現れるということは対岸の奥にもう1羽の親鳥がいて、草むらでヒナを子育てしている可能性もある」と遠島さんは話していた。

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