旭川方面拳銃射撃大会で稚内署5年ぶりに優勝 

 15日旭川で開かれた旭川方面警察拳銃射撃競技大会に出場した稚内署チームは、団体第2部で5年ぶりに優勝した。
 第2部には10チームが出場し、稚内署からは監督兼コーチとして地域課の大畠弘也巡査部長(29)、刑事課の川口裕太巡査(28)、地域課の髙嶋竜也巡査(24)の3選手が競技に臨んだ。
 競技は膝を地面について撃つ膝撃ちなど4種目の合計で競われ、稚内署チームは2位の美深署に24点差をつける813点で優勝。個人戦にも出場した髙嶋巡査は、45人中3位に入賞した。
 大畠巡査部長は「少ない練習期間でしたが3人力を合わせた結果優勝できて良かった」と大会を振り返り、中島副署長は「拳銃を使用する機会はいつ起こるか分からない。拳銃を正確に使用するのは警察官にとって必要不可欠なことであり優勝は喜ばしいこと」と活躍を称えていた。

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