札響が感動呼ぶ演奏披露 小曲続き圧巻「火の鳥」

 札幌交響楽団の第33回音文協札響稚内定期演奏会が16日、文化センターで開かれ、オーケストラの演奏は聴衆700人を魅了した。
 聴衆に拍手で迎えられた団員68人は、シベリウスの「カレリア」を始まりに、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」、ストラヴィンスキーの「火の鳥)(1919年版)など2部構成で演奏した。
 会場のアンコールに応え、チャイコフスキーの弦楽セレナードよりワルツが演奏され、聴衆の万雷の拍手を浴び幕を閉じた。

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