昨年度来訪外国人6年連続して増加 台湾と香港で50%

 稚内市(観光交流課)は、昨年度の訪日外国人宿泊延べ数をまとめた。
 1万9729人で前年度から38・4%の5472人増加。台湾が全体の3割以上を占め5599人と前年度から27・1%の1195人増え、次いで香港が前年から2倍の3941人を数えた。
 訪日外国人宿泊数は平成24年度から6年連続し増加しており、地域別では台湾などアジア地域からの宿泊数が全体の7割を占めた。
増加の要因としては、台湾、香港などを中心にした誘客事業、WEBを活用した情報発信の効果もあって稚内の魅力が広がり旅行者の増加に繋がっているとしている。
 他の外国人客。
 ▽中国1968人▽韓国1199人▽ロシア896人▽シンガポール782人▽アメリカ686人▽タイ403人▽オーストラリア289人▽フランス207人▽マレーシア153人▽イギリス110人▽ドイツ105人▽カナダ84人▽フィリピン78人▽中南米64人など。

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