まちラボに響く伝統音楽 ネパール人留学生によるイベント

 中央アーケードまちラボで16日、稚内北星大学のネパール留学生が母国の伝統文化を紹介する「ネパール・カルチャー・デー」が催された。
 大学に在籍する留学生と市民との交流イベントとして開かれ、留学生がネパールの民族楽器の太鼓や笛を演奏しながら宗教音楽「バジャン」という曲を披露し、会場に訪れた人たちは手拍子をするなどし異国の音楽を堪能した。
 午後からは民族舞踊の発表、ネパール語ミニ講座なども催され、まちラボスタッフの田村真理子さんは「ネパール文化を楽しむ催しなど今後も開いていきたい」と話していた。

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