ホタルの住む故郷を造る会の活動を評価し、ほっくー基金として100万円贈呈 

 北洋銀行が道内の生物多様性保全に取り組む団体を支援する「ほっくー基金」のホタルの住む故郷を造る会(阿部勇会長)への贈呈式が12日行われた。
 稚内でのホタル復活を目指しヘイケボタルの生息環境保全、生息状況の調査などに取り組んできた活動が評価され、7月20日~22日まで稚内と豊富で開催される全国ホタル研究会の活動費として100万円助成されることになった。道内では稚内を含む7団体に贈られる。
 12日午後、市立図書館であった贈呈式で、阿部会長に目録を贈った北洋銀行の石井純二取締役会長は「ホタルの住む故郷を造る会の取り組みは高い評価を受け決定しました。稚内・豊富での全国大会では活動を全国に発信してほしい」と話し、阿部会長は「ホタルが住める自然環境を守り子供たちに夢ある故郷を作ってあげられるよう活用させて頂きます」などと感謝の言葉を述べていた。

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