エゾカンゾウ咲く 西海岸、抜海など道道沿い

 ハマナスと同様に初夏の訪れを告げるエゾカンゾウの花が、西海岸や抜海など稚内天塩線沿いで咲き始めている。
 例年6月上旬に開花するエゾカンゾウだが、暖かくなったり寒くなったりを繰り返す不順な天候だったことから抜海ではいつもより1週間遅く11日に咲いた。
 群生地として知られるサロベツ原野では5月下旬から咲き始めており「未だ花の数は少ないが6月下旬~7月上旬が花のピークになるでしょう」とサロベツ湿原センター職員。

コメントを残す