2年連続しバドミントン全道大会へ 稚高定時制4年生の佐藤君

 

 5月下旬に旭川で行われた道高校定時制上川支部予選バドミントン大会の男子シングルスで、稚高定時制4年生の佐藤雅希君(18)が3位となり、2年連続しての全道大会出場を決めた。
 支部予選には旭川、幌加内、稚内などから40人余りの選手が出場し、佐藤君は準決勝で敗れたものの、3位決定戦で勝利し、今月16日から旭川で開かれる全道大会に出場することになった。
 昨年の全道大会は2回戦で敗退し、その悔しさをバネに練習しレベルアップを図ってきたという佐藤君は「高校生活の最後の大会なので、優勝を目指し頑張りたい」と意気込みを語った。
 鎌本光司教頭は「本校の生徒が2年連続で全道に出場するのは10年以上ぶりのことになる。練習したことを信じ精一杯頑張ってほしい」とエールを送っていた。

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