沖縄舞踊などを披露 養護学校で文化庁巡回公演

 沖縄伝統組踊「子の会」と琉球舞踊「重踊流」の巡回公演が8日、稚内養護学校であった。
 文化庁の文化芸術による子供の育成事業として開かれている両団体による巡回公演は、9月14日まで道内はじめ青森、秋田で行われる。
 稚内の公演では、琉球舞踊の「四つ竹」、沖縄伝統演劇「万歳敵討」のほか、三線や胡弓など伝統楽器の演奏が披露され、児童生徒を楽しませた。
 公演の途中には、沖縄民謡に触れる体験もあり、参加した子供たちは、先月、ワークショップで訪れた際に子の会のメンバーから習った「安里屋ユンタ」を一緒に踊り沖縄文化に触れていた。

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