ヤマメ3000匹放流 南小児童らがクサンル川に

 南小児童と父母らが9日、わんぱく冒険広場を流れるクサンル川にヤマメを放流した。
 昭和60年の南小開校40周年記念として活動は始まり、33年目の取り組みには親子約50人が参加した。
 9日午前9時過ぎ、ヤマメ3000匹を乗せたノシャップ寒流水族館のトラックが到着し、水族館職員からヤマメの生態について話を聞いたあと、児童たちはバケツにヤマメを数十匹ずつ入れて川に放流した。
 6年生の井ノ浦胡杏さんは「川にサクラマスが遡上しているのを見たことがあり、大きくなって帰ってきてほしい」と話していた。

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