トゲカジカなど仲間入り 水族館に漁業者から贈られる

体長60センチあるトゲカジカ

孵化を待つミズダコの卵

 漁業者からノシャップ寒流水族館に様々な海の生き物が贈られている。お馴染みのフウセンウオの稚魚や卵、オオカミウオ、イトウなどこれまでに50匹以上が寄贈されている。
 その中でも体長60㌢近いトゲカジカは珍しく、職員によると口に入るものは何でも食べてしまう獰猛さがあり、今はバックヤードで飼育している。回遊水槽での展示は難しく今後数が増えたらコーナーを作り展示したいと。
 このほか、ミズダコの卵やホヤなども仲間入りしており、準備が整った生き物から展示され入館者を楽しませている。

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