副港通りの通行規制あす解除 クサンル川改修工事で橋完成し1年ぶり供用

 稚内建設管理部発注のクサンル川河川改修工事で大黒4の市道副港通りに架かる副港2号橋の架換工事が完了し、7日正午に昨年5月以来1年ぶりに通行止めが解除される。
 クサンル川の川幅を広げる河川改修工事は河口から緑2号橋までの延長1050㍍で施工される計画で平成19年から工事は始まり、昨年度まで河口から中央水産付近までの300㍍の川幅を5・5㍍から9㍍に広げる工事が完了しており、今回の工事で川幅に合わせて6㍍から14㍍の橋に架け替える工事を石塚建設興業が約2億円で請け負った。
 工事は昨年5月中旬から始まり、今月4日までに車道の舗装工事などの整備が完了したため通行止めが解除されることになった。
 工事のため通行止めしていた末広4条通り(中央水産前)は7日に解除され、通行規制していた末広5条通り(勤医協前)、左折を禁止していた天北埠頭6号通り(天北緑地公園前)は今月中旬に規制が解除される。橋の架け替え工事に伴う歩道の舗装工事は6月末までに終える予定。
 クサンル川改修工事は本年度、副港2号橋~国道40号側までの延長61㍍で、現在の川幅約10㍍を9・3~11㍍にする工事をするが、引き続き石塚建設興業が約1億円で請け負い今月中旬~来年3月20日までの工期で施工される。

コメントを残す