稚内署、事業主会、安管が事故現場に看板設置 

 先月26日に港1の国道40号で発生した歩行者が車に轢かれる交通死亡事故を受け稚内署は5日、事故現場の信号柱に注意喚起する看板を設置した。
 事故発生後の28日に関係者による事故診断を行ったところ様々な意見があり、事故防止対策として道路管理者の稚内開建は事故現場の横断歩道の白線を引き直した。
 稚内署では信号機の連動を解除し独立運用の試行と横断歩道の信号の長さを20秒から28秒に変更したほか、事業主会稚内支部と稚内安管の協力を得て看板を設置することを決めた。看板は縦1㍍、横40㌢のアルミ複合板で赤と黒文字で「死亡事故発生現場」と書かれており、2カ所の信号柱に取り付けた。
 小窪稚内署交通課長は「交通量の多い道路でもあるので横断する時は注意してほしい」と話していた。

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