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 稚内建設協会主催の若手技術者研修会が4日から始まり、建設会社から参加した11人が1カ月間の研修に入った。
 4日午前中、建設会館で開かれた開校式で藤田会長は「約1カ月間、懸命に勉強し良い技術者となって下さい」と激励の挨拶。続いて研修生1人ひとりが自己紹介したあと、クラーク総研の山口正喜技術士の「土木施工についての基本」から講義は始まった。
 参加者は29日まで建築施工の基本、安全衛生環境管理など140時間の研修を受ける。