飲酒運転で現行犯逮捕 昼間から酒の臭いさせ通報される

 稚内署は3日午後、自称港1、無職草野公伸容疑者(59)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、3日午後、港地区のコンビニの店員から買い物客が酒の臭いをして車を運転しているとの通報があり、警察官が捜索していたところ、同日午後2時43分頃、ノシャップ2の道道抜海港線を富士見方向に向かって運転する草野の軽自動車を見つけたため停車させ検査したところ、呼気1㍑当たり0・15㍉㌘以上のアルコールを検出した。
 稚内署が飲酒運転被疑者を現行犯逮捕したのは平成28年12月12日の利尻富士町での除雪車に衝突する物損事故以来1年6カ月ぶりになる。

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