潮見小で月1回ノーゲームデー PTA主唱し今月から第一日曜日に

 潮見が丘小は、6月から毎月第1日曜日をTVゲームなど電子メディアに触れる時間をなくし、家庭団らんなど推奨する〝ノーゲームデー〟に取り組んでいる。
 近年、スマホなどの普及によりSNSを利用したりインターネットでの動画を閲覧する児童が増えている。今年5月に潮見が丘小中の児童生徒を対象に生活学習アンケートを実施(回答634人)したところ、TVゲームやSNSに費す時間が2時間以上と答えた児童が4割ほど、5時間以上は3割もいるという結果になった。
 この結果を踏まえ、子どもたちの健やかな成長を願い、第1日曜日はスマホなどから離れ外遊びや読書をする機会にしてもらいたいとPTAの重点項目とし独自で取り組むことになった。
 塩原教頭は「子供たちに他にも楽しい事が沢山あるという事に気づいてもらい、保護者の理解も深めて行けたら」と話していた。

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