天北第2号埠頭で15万匹のニシン稚魚放流 

 稚内漁協などで構成される日本海北部ニシン栽培漁業推進委員会が1日、天北第2埠頭でニシン稚魚15万匹を放流した。
 ニシンの群来めざし平成10年から行っている放流活動により、これまで631万8000匹を放流しており、今年は30万匹放流される。
 道栽培漁業公社羽幌事業所で体長6㌢まで育成された稚魚がトラックで運ばれ、水槽からホースで直接海に放流したりバケツに入れ放流していた。
 抜海漁港でも19日、稚魚15万匹放流する。

コメントを残す