稚内空港で氷だるまと花で歓迎 東京などの観光客感激

 山本建設、稚内空港ビルなど11事業所で構成の稚内空港利用者利便向上協議会は1日、稚内空港ターミナル周辺で花植え、氷だるまも作り、観光客らを出迎えた。
 5月25日からFDAチャーター便の運航が始まり、1日から東京直行便が2便体制となり、観光シーズン本番を迎えたことから、おもてなし活動として空港職員ら60人余りが参加した。
 ターミナル前の花壇や駐車場近くの星型にした花壇にマリーゴールド、ベコニアなど1200株を植え、声問の自然冷熱貯蔵庫から持ってきた氷を削って氷だるま6基を並べ、東京便やFDAチャーター機で到着した徳島からの旅行者を歓迎した。
 東京便1便目の到着後、市や稚内観光協会の職員らも空港ロビーでツアー客を出迎えた。

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