きょうオオナゴ漁解禁され初水揚げは46㌧ 

 オオナゴ漁解禁の1日午後、稚内機船漁協のオッター船第172榮寳丸が出漁し、地方卸売市場に46㌧水揚げ。昨年の半分ほどの漁獲しかなかったものの、関係者は今後の漁模様に期待を寄せていた。
 オッター船は1日午前2時に出漁し、猿払沖合の通称〝ポケット海域〟で操業。同日午後1時半過ぎに帰港した。
 市場前の岸壁ではトラック数台が横付けされ、漁船からモッコで大量のオオナゴが積み込まれた。

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