稚内漁協女性部がミルクロード沿いにエゾマツ150本植栽

 稚内漁協女性部による植樹が19日、ミルクロード沿いで行われ、部員や漁協職員など関係者50人がエゾマツの苗木150本を植栽した。
 森林を保護することで海に好影響を与えようと、平成8年から続けている活動で、これまでに稚内公園やミルクロードなどに1万本以上のエゾマツなど植えている。
 10度までしか上がらず肌寒い天候の19日午前中、女性部員らが土を掘り肥料を入れてエゾマツを植えていた。
 長田谷幸子部長は「海洋環境のためはもちろん、後世の財産として自然を残せるよう活動を続けていきたい」と話していた。

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