みなとを考える女性ネットワークが北防ドームとキタカラでアルメリア植栽し清掃 

 稚内のみなとを考える女性ネットワークは16日、北防波堤ドームとキタカラ前の花壇を清掃しアルメリアを植栽した。
 本格的な観光シーズン入りを前に、季節の花で彩ろう―と10年以上前から続けている活動で、岩本明子代表ら女性会員3人と市と稚内開建の職員7人が参加。朝から雨が降る天候の中、先ずキタカラ前で作業したあと北防波堤ドームで延長428㍍のドーム内に設置された18の花壇の雑草ゴミを取り除いたあと土を入れ替えアルメリアを300株植えた。
 ドーム内のフン放置は少なくなったものの昨春に植えた花壇のアルメリアが数株盗掘されていたのが見付かり会員は「絶対にやめてほしい」と怒りをあらわにしていた。

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