時の話題 「運転規則」

 今は何処に行くにもナビゲーター(ナビ)があり迷うことなく、旭川、札幌に行っても運転に戸惑うことがなくなり助かっている。
 稚内は住宅街は別にし幹線道の国道や道道、市道では運転に支障が出ることもないのだが港2のバイパス(市道)周辺や一方通行(オレンジ通り、図書館横など)で偶に交通規則を逸脱した車両があるので注意したい。
 2日前の夕方、家に向かい国道40号を東進していたところ、バイパス側から国道に合流しようとした釧路ナンバーの車両がスピードを緩めることなく走行してきたため、あわやマイカーと衝突しそうになった。相手がクラクションを鳴らすので200㍍先の国道に止まってもらい「クラクションを鳴らすのは私の方だ」と諭し相手は平謝りの呈であったが地方からの車にはちょっとした看板や標識の見落としがあるので地元の運転者として誤った運転をする可能性のある箇所では自分の方が優先道路だとしても慎重な運転をしなければならないことを改めて気付かされた。
 その話を翌日するとバイパス海側の国道では逆走車もあるということで、地元の運転者として有り得ない事と思いながら注意するに越したことはない。
 図書館横の一通でも逆走車がある。
 交通規則破りの運転の代表は信号無視とスピード出し過ぎであろう。赤信号で進入するのは茶飯事であり、車線変更を繰り返し運転するレーサー気取りの運転者も少なくない。
 それと横断歩道で渡ろうと立っているのに殆んどは停止することなく通り過ぎる。歩行者優先忘れるでない。

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