行政と議会のパイプ役を 渡辺市議会事務局長

 市の議会事務局長に就任した渡辺直人さん(56)は「行政と議会とのパイプ役として議会が公平、スムーズになるよう努めたい」と抱負を述べた。
 昭和55年に稚高卒業後、総務職員課を振り出しに秘書係長、にぎわい創出担当主幹、観光交流課長などを歴任。前任は財務課長。
 39年目に入った市役所生活の中で、観光交流課長の時に稚内とを結ぶ中部、関西便が休止となった一方、FDA(フジドリームエアラインズ)の誘致に携わり「最初の頃は少なかった便が、今では沢山の空港と結ばれるようになり、その仕事に関わったことは貴重な経験になった」と振り返った。
 初めての議会事務局勤務に「スタッフとコミュニケーションを図りながら仕事をしたい。市民に議会活動を知ってもらうため議会で何をやっているかを分かりやすく周知したい」と話していた。
 趣味は旅行で1年に1回は必ず何処かへ出掛けます―と。

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