稚内CCきょう待望のオープン 5組が初打ち楽しむ

 稚内カントリークラブ(稚内CC)が28日オープンし、5組のプレイヤーが初打ちを楽しんだ。
 今シーズンから稚内CCの土地・建物を購入した市と賃貸契約を結んだNPO法人ノーザンロードカーイベントクラブ(早坂祐二代表)が運営することになり、コース整備など急ピッチで進めオープンに漕ぎつけた。
 オープン初日は5組のプレイヤーが訪れ、半年ぶりに感触を確かめながらナイスショットをみせ18ホールを回っていた。市内から訪れた70代男性は「オープンを待ち望んでいたので気持ちがいいですね」と話し、半年ぶりのプレーを楽しんでいた。
 薄田誠支配人は「今年も土・日・祝日午後はキャディー付きで1人5000円で楽しめますので若い人たちもどうぞ御利用を」と話していた。
 同CCでは5月16日までの期間中、会員(法人会員は平日料金)1000円引きとなり7日以降は薄暮プレー (午後1時半以降)1人3100円でプレーできる。

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