市内施設オープン 親子連れで賑わう

アザラシショーを見る家族連れ

来館者代表によるテープカット

 GW入りした28日、水族館など市内施設がオープンした。
 ノシャップ寒流水族館と青少年科学館では28日午前10時のセレモニーに市民100人が集まり、青山副市長の挨拶のあと、原水舞羽さん(中央小6年)、葛西絢香さん(南小5年)と共にテープカットした。
 水族館ではアザラシショーを見る親子、科学館では錯視展を体験する人達で混雑し、両館を一通り巡った男子は「ドクターフィッシュに触れることができ楽しかったです」と笑顔で話していた。
 北方記念館・開基百年記念塔もオープンした。
 今年の開館を記念し午前11時から表市教育長、来館者を代表して南小2年生の金内虹樹君、ひかり幼稚園年長児の按田愛結ちゃんがテープカットし、小中学生限り先着50人に記念の木製定規がプレゼントされた。
 訪れた親子連れや観光客は高さ70㍍の展望室から見る市街地の様子や日本海の景色を楽しんだり、江戸時代の測量家・伊能忠敬が残した北海道地図、アイヌの時代や樺太(現サハリン)関係の資料など見ては稚内の歴史に触れていた。

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